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目立ちにくい矯正治療

歯の模型

ブラケットを歯の裏側に

歯列矯正は、ブラケットという器具を歯に取りつけ、それをワイヤーでつなぐという方法でおこなわれています。そのワイヤーに引っ張られることで、歯列は徐々に理想的な形へと変化していくことになるのです。ブラケットは一般的には、歯の表面に取りつけられます。そのため口を開いた時には、人からブラケットがある程度見えることになります。そのため昨今では、裏側矯正といって、歯の裏側にブラケットを取りつけるという矯正治療がおこなわれるようになっています。当然ワイヤーも歯の裏側につけることになるので、正面からはほとんど目立ちません。人目をあまり気にせずに矯正治療を進めていくことができるため、裏側矯正の需要は高まっています。

定期的な通院

舌は口の中で、歯よりも内側の部分にあります。そのため裏側矯正では、歯の裏側に取りつけたブラケットが舌に触れないように、薄型のブラケットが使われることが多いです。薄型なので大きな隆起となることがなく、その分舌が触れることを気にせずに、食事や会話をすることができるのです。また、薄型のブラケットとはいえ、毎日の飲食により、ある程度の汚れが付着します。歯の裏側だからこそ、歯磨きでは除去しにくいので、裏側矯正では1ヶ月に1度程度の定期的なクリーニングが、よりしっかりとおこなわれています。もちろんその際には、歯列をより理想的な形へと近づけるための、ワイヤーの調整もおこなわれます。このように裏側矯正では、定期的に通院することが非常に重要となっているのです。